女性らしいくびれを作りたい

せっかく女装するなら可愛らしく、女性らしくなりたい。。
そうお考えのあなたへ。
実は、女性らしさを表現するうえで重要なのが「くびれ」なんです。
くびれがあるだけで女性的な見た目により近づけます。

では、どうすればくびれを作れるのかご紹介させていただきます。
このページでご紹介する方法は以下の2つです。

  • 補正下着を着ける
  • トレーニングする

補正下着をつけてくびれを作る

すぐに効果を実感できるのが「補正下着」です。

補正下着は、身に着けるだけで体のラインを整えることができます。

基本的に補正下着と呼ばれているのは、
「ウエストニッパー」「コルセット」
「ヒップパッドガードル」「ボディスーツ」

の4種類あります。

↓のページでも、男性の口コミがある補正下着を紹介しています。
もし、興味があれば見てみてください。

補正下着のページへ

トレーニングでくびれを作る

トレーニングをしてバランスの良い体のラインを保つのも大切です。
例えば、くびれを作るうえで重要なのが「ウエスト」です。

お腹周りに脂肪がありウエストが太いと、
メリハリが無くなり人によっては寸胴な体型に見えてしまうかもしれません。

トレーニングで脂肪を燃焼し程良い筋肉を付けて、きゅっと引き締める。
それだけでもお尻とウエスト間、肋骨部分とウエスト間、共に凹凸ができメリハリがつきますよ。

男女で違う体の特徴

男性と女性は体のつくりが違います。

補正下着を着たりトレーニングしたりする前に、
違いを把握しておくと正しい選択をできるかもしれません。

では順番に情報を見ていきましょう。

骨盤の傾きについて

女性は出産などに向けて骨盤に角度が付いています。
そのため、お尻が男性よりも大きめで後ろに出る傾向があります。

肋骨部分の違い

女性と男性は肋骨の数が同じですが、
肋骨下部が広いため通常だとウエストにくびれができづらいようです。

男女間におけるスリーサイズの違い

他にも、女性と男性のスリーサイズを比較すると大まかにですがこのような違いがあるようです。

平均スリーサイズ(男女別)
男性 女性
バスト 868mm 815mm
ウエスト 729mm 647mm
ヒップ 883mm 880mm
データの差分
バストとウエストの差 ヒップとウエストの差
男性 139mm 154mm
女性 168mm 233mm
差分 29mm 79mm

データを見ると、バストとウエスト、
そしてヒップとウエストのサイズにおいて、男女間で結構値が違うことが分かります。
※データはあくまで目安です。

補足

ちなみに、10mmはだいたい100ページの文庫本の厚さと同程度。

まとめ(男女の違い編)

これまで述べてきた情報を元にすると、女性のプロポーションに近づくには、
ウエストを細くし、ヒップを高くする というのが有効的です。

全体的な傾向をみると男性はメリハリが少なく、
女性は凹凸がありメリハリがある点が特徴となります(特に背中のラインが重要)。

下着メーカーの「ワコール」さんも、プロポーションのバランスを重視していて「ゴールデンカノン」というバランス指標を作っています。
これらのデータを見ると、バランス良く見せるにはボディラインのメリハリが重要だということが分かります。

自分がくびれを作れるのかどうか確認したいと思いませんか?

くびれを作れるのかどうか、以下を実行すると簡単に確認することができます。

くびれができる人とできない人

まず、脇腹付近の骨盤の上に拳をおきます。
その時、肋骨と骨盤の間に拳が入り、スペースに余裕があればクビレを作れる可能性が高い。

まとめ

以上、くびれを作る方法と男女の体の違いでした。

ちなみに、
女性用の補正下着を活用する場合は、サイズ選びに気を付ける。
トレーニングは自分の体のバランスを見ながら調整する。
という点を意識しつつボディメイクすると良いかもしれません。

ミクリヤ

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