可愛く撮るコツ

【撮ってもらう】キレイに可愛く撮ってもらうには

撮影スタジオ

ヘアメイクがバッチリ決まったら次は写真撮影です。
女装では写真の重要度は高いのではないでしょうか。

写真の撮り方にはコツがあり、実物よりもっと可愛く、キレイに撮るコツがあります。
知っているのと知らないのでは仕上がりに大きな差が出てしまうのが現実。

このページでは女装をキレイにかわいく撮ってもらいたい!
というあなたの気持ちをふまえて、素敵な写真が残せるようにちょっとしたコツや注意点などを紹介していきます。

表情のつくり方

笑顔をつくる女性

良いなと思う写真の共通点は“笑顔”と、見た人に好印象を与える表情です。

雑誌や広告写真、グラビアなどの人気がある写真はほとんどが素敵な笑顔で写っていますよね。 何気なく撮られているように見えますが、実は撮られる側も撮る側も綿密に計算しています。

実際に撮られる側になると、顔が引きつってしまう気持ち・・よくわかります。

自然な笑顔を作るにはまず、顔全体特に頬をリラックスさせ、力を緩めてください。
意識して口角と頬を上に上に引きあげるイメージです。

重要なポイント

左右の口角を同じ高さに上げて、上の歯が左右に6本ずつ見えている状態。
わかりやすく言うと声に出さずに「イーーーーーーーーー」と言えばOKです。

また、写真を撮ってもらうときに“自分に自信を持って写る”という心がけも仕上がりに影響します。
特に写真の場合は、自分では笑っているつもりでも実際は口の半分も開いていないです。
自信満々ぐらいがちょうど良いのです!

そして自信は目に見えません(笑)あなたのとびっきりの笑顔を意識しましょう。

視線は大事

自分をキレイに見せる視線の送り方があります。
カメラのレンズを見るときは、レンズの少し上側を見るようにしましょう。

カメラのレンズを正面からじっと見つめるとキツイ印象になってしまうことがあります。
例えるなら人と話しをする時、目をジーッとみつめるよりも相手の口元を見た方が自分の表情は柔らかくなっていると思いませんか。
そのイメージでカメラのレンズを少し視点をずらして優しく見ると良いのです。

また、人の顔は右と左で印象が変わるのをご存知でしょうか。
角度によって変わる自分の顔を研究してみましょう。キレイに見える角度で写るように意識すると良いですよ。

その際アゴを軽くひいて、顔の面積をできる限り小さくするようにすると、目鼻立ちがハッキリ見えます。

大久保

写真写りが良い人は自分が可愛く写る角度を知っている♪

癒やし顔をつくるには?

微笑む女性

好感度の高い写真は、たいてい癒やされる表情が多いのではないでしょうか。
歯を見せて笑わなくても、癒やしの微笑みってとても良いですよね。

癒やされる笑顔を作るポイントは、“目が笑うように意識する”ことです。
身内の赤ちゃんやペット、自分の大好物の食べ物など、目の前にあるだけで微笑んでしまうシーンを想像すると自然に微笑むことができます。

写真を撮ってもらう際は、顔をほんの少しだけ傾けるようにするのもポイント。
そうすると守ってあげたくなるような癒やしの雰囲気が出せますし、小顔に見えるというおまけもありますよ。

もう一つのワザは、自分が向いているカメラが自分の好きな人だ思う!です。
これだけで自然な癒し顔のできあがりです。

女装と言えば華やかさ

大勢の人の中で、自分だけが華やかに写るというのは女装子の憧れ。
意図的に華やかに写る方法があります。

すぐに実践できる方法として、白い色の洋服を着ることです。
白にはレフ板の効果があり、光によって顔に暗い影が出てしまうのを防ぐ道具です。
芸能人の撮影や写真館の小道具としておなじみですね。

レフ板を持っている一般人はなかなか居ないと思うので、白い洋服やストールなどを利用しましょう。

また、女装の洋服も、淡くて明るい色、例えば薄いピンクやブルー・イエローなどを選びましょう。
薄い色があまり好きじゃない・・という方もいるかもしれません。
その場合はフーシャピンクのようにハッキリとした明るい色、派手な柄は顔色を良く、明るい雰囲気に見せてくれるのでおすすめです。

そして写真を撮ってもらう際はなるべく真ん中にいるようしましょう。
センターにいるだけで自然と華やかな印象を与えることができますし、目を引きます。

手を使って小顔に

写真に写るとき、頬の横でピース、両手を添える、あご先に手を添える仕草を試してみましょう。

手を使うことで顔の約半分が隠れることになりますし、視線が顔全体からそれるので小顔効果バツグンです。
手を使って顔の面積をなるべく少なくするイメージです。

ふっくらとした頬が気になる人が、頬を隠すようにして写る虫歯ポーズも同様の効果で大流行しましたね。
欠点を隠すだけではなく、女の子らしい可愛さが出せるのも人気の理由です。
他にもあごピースやあごのせは多くの女装子がやっているワザですね。

SNSのハッシュタグなどで関連画像を検索することもできるので、自分のベストなポーズを研究してみましょう。

ミクリヤ

自分が可愛く見える側は隠さないようにしてね!

黒目がちの目を作る

黒目がちの瞳は写真写りを良くする上ではずせない部分です。
目を大きく見せて写りたいときは、眼球の奥に力を込めるようなイメージで目をふだんより大きく見開いてください。

その動作をするとき、目は筋肉を使います。
少し慣れも必要なので上手く目が見開けないという方は、下記の簡単にできるトレーニングを試してみましょう。

①目をぎゅっと固く閉じて次の瞬間思い切り目を見開いて5秒キープ

①をする際、顔全体を使うことがポイントです。

そして次は言わずと知れたカラーコンタクトですね。

15mm(DIA)で濃いブラウンのカラコンは目が大きく見えます。 メイクで目を大きく見せることは可能なのでメイクのページを参考にしてください。

      
ドリームブラウン

15mm(DIA)で濃いブラウン
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【自撮り】この方法で上手くいく

最近ではfacebook、Twitterの他にインスタグラムが普及して、自分の写真をアップする機会が多くなりました。
自撮りはアップしないとしても、自己紹介用の顔写真=プロフィール画像は素敵に撮っておきたいものです。

特に女装子にとってSNSでのプロフィール写真はかなり重要です。
自撮りを上手く撮るのにはポイントを押さえれば誰でも綺麗な写真が撮れますよ。

光を上手に利用する

太陽の光

写真と光の関係はとても大切です。

これはどの方法で写真を撮る時にも共通です。

既に撮影に慣れている方はご存知だと思いますが、自然の光が一番被写体を綺麗に見せてくれます。
直射日光ではなく、薄いカーテンを通した光の方が柔らかさが出ます。

自然光は被写体を明るくすることはもちろん、立体的に見せるというメリットがあります。 外に出られるうちは自然光を利用して撮影するようにしましょう。

もしも室内でることになった場合は蛍光灯は避けて白熱灯にしましょう。

実際に試してみるとわかると思いますが、蛍光灯で写真を撮ると顔が真っ白になったり、かえって肌のアラが目立ったりして綺麗に施したメイクが台無しになってしまうことも。

それに比べて白熱灯は、室内に居ても日中の光のような自然さが出せるのでおすすめです。

最後にキャッチライトをご存知でしょうか。
キャッチライトとは明るい場所で撮影した時に瞳に出現する光のことです。
キャッチライト効果で目が生き生きと見え、実際にプロの撮影現場でも使わている方法ですよ。

暗い場所で撮影する場合は、カメラの後ろ側に光源を置くことでキャッチライトが入ります。

スマホカメラの位置・持ち方

自撮りの際はスマホの持ち方やカメラの位置が重要。 さっそく伝授していきます。

【スマホの持ち方】

撮影時における光の効果がわかったところで、さらにスマホの持ち方を極めてみましょう。

わかりやすいツールで例えると自撮り棒があります。 自撮り棒はスマホ本体がしっかりと固定されているので、被写体も風景も安定した撮影ができます。
自撮り棒を毎回使用しても良いのですが、自分の手でスマホをがっちりと固定する持ち方もあります。

その方法はスマホの背面を中指と薬指で力を込めて固定し、 人差し指と小指でスマホをしっかり支えてシャッターをおす方法です。
慣れるまでコツが必要ですが、自撮り棒いらずで安定した写真が撮れます。

ちなみにこの持ち方で写真を撮る姿は、さまになりますよ!

【カメラの位置】

カメラの位置に気をつけて撮ると、いつもと違う印象や雰囲気で撮影することができます。
人の顔は左右対称と言われていて、右から見た顔、左から見た顔で受ける印象は違います。

その中で、自分がいちばん可愛く見える位置があるのでぜひ見つけてくださいね。

下記にてカメラの位置を変えて撮ることでどのような仕上がりになるのかをまとめました。

    ①上から撮る
  • 目が大きく
  • 小顔に
  • 顎ラインがシャープに
    ②下から撮る
  • フェイスラインをすっきり強調して見せる効果
  • 涙袋が際立つ
    ③左右から撮る
  • 鼻が高く見える
  • 鼻筋が通って見え、アゴのラインも強調される
  • 首のシワが見えない
    ④寝転んで撮る
  • 遠近法で顔の大きさをカバーできる
  • 顔のむくみや肌荒れなどが目立ちにくくなる
  • 重力によって顔が下に引っ張られるのでシワなどが目立たなくなる

意外にもカメラに写る時、自分でも知らないうちについているクセがあります。
上記を参考に、自分のベストな位置を探してここぞというときに発揮できるようにしておくと良いですね。

自然体な笑顔を意識して

笑顔は作り込みすぎると逆にわざとらしくなってしまい、妙な仕上がりになってしまうことがあります。
いわゆる作り笑いが見る人に伝わってしまうパターンです。
管理人もバッチリ決めたはずの笑顔が怖い仕上がりになってしまったことがあります・・(苦笑)

自然な笑顔で写るには目の前のカメラに集中するよりも、楽しいこと、嬉しかったこと、大好きなものやことを想像することがポイントです。

ふだん自分が心地よく感じていることをイメージすると、自然に口元がほころび見る側にも伝わると思います。

プロのモデルの撮影現場でもモデルが好きな曲をかけながら撮影しているそうです。
まさにこれが理由ですね。

楽しかった瞬間を思い出すことで、自分の笑顔のバリエーションが増えるので一石二鳥です。

目を大きく見せるには

カラコンやメイク、カメラの加工を使わずに自然に目を大きく見せたいという方もいると思います。 自然に目を大きくみせるコツはいくつかあります。

まずは写真を撮られる瞬間に注意しましょう。
管理人が実践しているのは、シャッターを押した瞬間に目を見開く動作です。 そうすることで自然な状態で白目と黒目、それぞれが強調されるのでいわゆる目力が出ます。

この時あまりにも目を見開きすぎて不自然にならないようにしましょう。

下記の方法を写真撮影時に意識するだけで仕上がりに差が出ます。

    意識するポイント
  • アゴを引く
  • 前髪を作った髪型にする
  • 手を顔の横に添える
  • なるべく上の方から撮影するようにする

上記の動作はどれも顔の面積を小さく見せるようにすることで目を大きく見せる効果がありますよ。
その時もあなたらしい自然な笑顔をお忘れなく!

レンズへ向かう角度に気をつける

プロ・素人問わず、写真写りが良い人はちゃんと計算して写真に撮られています。

カメラのレンズは円形で固定されていて、どんなに実物が細い人でも膨張して写ってしまうと言われ、 なんと実際の体重よりも4キロプラスして写ってしまうそうです。

なので写真写りを良くするには被写体がその点を考慮して動きや角度をつける必要があり、 そのちょっとした労力が綺麗に写るポイントになります。

下記は写真を撮られ慣れた人が撮影時に気をつけていることを集めてみました。

    角度のつけ方
  • 高い角度、例えばスマホやカメラを片手に天に届きそうになるくらい伸ばして撮る。
  • 顔を少しだけ斜めにする
  • 上目遣いになるように
  • なるべくレンズと自分の目を同じ高さ合わせるようにする

写真一枚を撮るのにそこまで・・と身構えてしまう方もいると思いますが、やはり自分が良く写った写真というのは嬉しいものです。

それに自分がいちばんよく見えるポーズや角度がわかれば、どんな時でも自身を持ってカメラの前に立てますよね。

鏡やスマホのカメラを通して研究、ポーズの練習をしてみましょう。

上目遣いの有効活用

上目遣いは見る側に『守りたくなる・素直さ・慎み深い』というイメージを与えます。
女装撮影する際は特にこの上目遣いを意識して写真を撮るようにすると良いでしょう。

可愛い上目遣いはぱっちりとした目で行うとより守ってあげたい可愛い感が出せます。
コツは、スマホカメラを少しだけ前方斜め上に持って撮ること、そして~内部リンク~目を大きく見せるには~でも紹介したように、目に力を込めて見開くようにすると良いです。

ただし、上目遣いは目だけを相手の方へ向けるので、やりすぎるとにらみつけたような表情にもなりかねません。
シャッターを押す瞬間に目線だけを相手側(カメラ側)に向けると良いでしょう。

さり気なさがポイントです。

自然体で笑う女性

まずはたくさん自分を撮ってみて

ベストな一枚を撮る際に忘れてはいけないことが、失敗を気にせず何枚も何枚も撮ってみるということです。 その中からベストな一枚を選びましょう。

例えばプロのモデルやアイドルでも、最高の一枚を撮るために撮影する写真数は膨大です。
一発でOKショットはそうそう撮れるものではないのですね。

どんなに撮影慣れした人たちでも、撮影場所や光の加減、当日の本人の体調、顔の角度で仕上がりは日々変わります。 ふだん何気なく見ている雑誌のカバーや写真は、私たちが想像している以上にたくさん撮った中から選ばれた貴重なカットなのです。

撮っていくうちに自分がベストな状態での顔の作り方や、撮られ方がわかってくるので、その中から一番自分が気に入った一枚を選ぶことができますよ。

写真加工アプリの紹介

自分の力で写真写りを良くするコツをご紹介してきましたが、場数をふまないといけない分、上手くいかなかったりメイクや体型に自信が持てずになかなか満足できる写真が撮れないという方もいると思います。

そんな時に心強い味方の“盛れる”カメラアプリをご紹介します。

自然体が理想ではありますが、今の時代盛らない方が珍しい世の中です。。 盛らずにテンション下がるよりも、可愛く盛ってみんなが楽しむことができたら最高です。

下記に管理人が厳選した優秀カメラアプリを、おすすめ順に3つご紹介します。 ぜひインストールして盛りまくってみてください!

①MakeupPlus

MakeupPlus

管理人が個人的におすすめするカメラアプリです。 正直言って整形レベルで盛ることができます。

MakeupPlusの良い点はとても違和感なくメイク加工ができることです。
違和感はありませんが、完全に盛れています(笑)
さまざまなメイクテーマがあり、思わず感動で苦笑いしてしまうくらいです。

MakeupPlusではカラコンを装着したように見せるメイクテーマもあるので、 カラコンができない体質でも、あたかもカラコン装着状態で自撮りができるのも特徴です。

②BeautyPlus

BeautyPlus

BeautyPlusはキレイなお姉さん系の加工アプリかなという印象です。 顔の輪郭や、目の大きさが帰られたりと、とても細かく顔の加工ができるのが特徴です。 実際に水商売のお姉さんたちがインスタグラムでよく使ってますよ。(笑)

管理人お気に入りはスマート美顔です。 正直これだけで満足するくらい一気にキレイになります。

③SNOW

SNOW

こちら言わずと知れた人気加工アプリですね。

SNOWは犬や猫系、キラキラ系など可愛い系のアイコンがたくさんあります。
しっかりと可愛く変身させてくれるので、一度使ったらSNOW無しではいられないほど満足な仕上がりを見せてくれます。
自撮りをする多くの人のスマホに必ず入っているアプリではないでしょうか。

外で撮影してみよう

女装がバッチリ決まったら、屋内だけではなく外での撮影にも挑戦してみましょう。

外で撮影するメリットは、環境や時間帯などその場所でしか出せない瞬間が撮れることです。 オリジナリティの高い一枚は満足度も高いですし、周りにも自慢できるのではないでしょうか。

外で撮影する際の場所選びのポイントとして、衣装に合わせて場所を選びをすると良いですよ。 また、自分が好きなものに関連付けて探すのもおすすめです。例えば下記のような感じです。

  • 制服や可愛い洋服

    →公園、可愛いカフェ

  • ロリータ

    →テーマパーク

  • ゴスロリ

    →路地裏や西洋風の建物があるところ

  • 着物

    →庭園やレトロな場所、和菓子やさん

他にも有名な観光スポット(例:お台場や東京タワーなど)などもあります。

外で撮影する際はお昼から13時の太陽が真上にくる時間を避けることで、太陽光を利用して綺麗な写真をとることができますよ。 逆に曇の日は一見撮影に不向きだと思うかもしれませんが、余分な光が無いので顔に自然な影が出て、顔全体が柔らかい雰囲気になるというメリットがあります。

また、外で撮影するには一緒に撮影に同行してくれる仲間が必要です。 女装コミュニティなどから情報を得るのも良いですね。 もしそのような環境にない場合は、女装サロンの外出サポートまたは外出撮影メニューを選んでみましょう。

外出の際はスタッフが一緒に同行してくれるところもあるので、お手洗いや化粧直し買い物などを心配せず外出を楽しめると思います。 安心して利用してみてください。

撮影会に参加しよう

写真を撮られる際の表情や、小顔に見せるコツがわかったところで、 次はそれらをふまえて撮影会に参加してみませんか。

撮影会は女装サロンや写真館で行われることが多いですが、仲間同士で場所を借りる場合もあるようです。

その他の方法としてSNSなどがあります。 Twitterでハッシュタグや、ネット検索で仲間を探す方法ですね。

もし一人での参加が不安・・という場合でも心配いりません。 撮影会では女装という共通の好きなことを持った人たちが集まります。

共通の話題ですぐに打ち解け合うことができるでしょう。

撮影会に参加する大きなメリットは、自分だけではなく他の人が写真に撮られている様子を見ることができ、ちょっとしたモデル気分が味わえることです。 撮影の様子を見ているうちにどうしたら可愛く、綺麗に、セクシーに撮れるのかも客観的にわかるようになりますし、仕上がった写真を見てアドバイスし合うのも楽しいですし、他人の目が入ることで女装もどんどんレベルアップしていくことでしょう。

普段の生活をしているだけでは、同じ趣味を持った人と出会うのはなかなか難しいと思います。 仲間が横に増えていくことで女装についての新しい知識を得ることができます。

ちなみにSNSなどで仲間を探す場合、相手の情報が少なく、実際に会ってみないとどんな人かわからないデメリットもあります。 ある程度の人となりはSNSから伝わってくるものですが、心配な場合は女装サロン主催の撮影会や、イベントから初めて見るのがおすすめです。

フォトスタジオで撮影してみよう

「表情の作り方や撮影の方法はなんとなくわかったけど、ちょっと難しい・・・」
「ある程度自分で撮影するのにも慣れてきた」

そんな人におすすめなのが、女装専門のフォトスタジオ(女装サロン)で撮影するという方法です。
フォトスタジオでの撮影は、自分で撮影するのと異なり、本格的な設備、衣装なども用意されています。
初心者で何もわからない!という人も全部プロにお任せです。
プロがメイクや撮影時の指示などを行ってくれるので、自分はただ女装を楽しむだけ。

プロのメイクやポージングの指示などは、自分で女装する際の参考にもなります。

ある程度自撮りに慣れているという人も、本格的な衣装やメイクは参考になることが多いでしょう。
普段は挑戦できないような衣装やスタジオの設備もあるので、新しい自分の女装スタイルを見つけることもできます。
初心者から女装に慣れている人まで、いろんな人におすすめなのが女装専門のフォトスタジオなのです。

女装専門のフォトスタジオについては、下記のページで紹介しています。

      

【女装撮影】まとめ

「綺麗で可愛い自分の写真を撮りたい。」

女装をして撮影するときの気持ちってこれにつきるのではと思います。

このページでは写真の撮られ方や自撮りをする際のポイントなどを記載してきました。 綺麗な女装写真を撮っている人たちも、笑顔や表情の魅せ方、角度の研究など影でさまざまな努力しているのでしょう。

自撮りもスタジオ撮影でも、女装撮影のためにメイクや衣装選びに使う時間は女装子にとって貴重です。 撮影に至るまでの努力や変身の過程はある意味わくわくした楽しいもので、自分らしい写真を撮るということもまた素敵なことではないでしょうか。

それだけではなく、一番大切なことは自分の良さを知り、自信を持って撮影で活かしていくことです。 自分の持ち味や雰囲気を知っておくこともまた、写真の出来栄えに影響すると思います。

そして写真をたくさん撮影して、自分の女装がどんどん成長していくのを見るのも楽しいのではないでしょうか。

ミクリヤ

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